プロ野球は複数の日本の動画配信サービスで配信されていますが、
全てのサイトが”日本以外からの視聴を制限”しているため、
海外から見るにはVPNで日本サーバーへの接続が必要になります。
☆VPNを使ったプロ野球の海外視聴ステップ
ステップ1:VPNサービスに登録(業界No. 1の超高速ExpressVPNがオススメ。30日以内に返金すれば0円)
ステップ2:VPNアプリをインストールしログイン
ステップ3:VPNで日本サーバーに接続
ステップ4:J SPORTSオンデマンドやDAZN等、プロ野球の配信サイトで動画視聴
*プロ野球は合計8個の動画サイトで配信予定。全て海外から見るにはVPN必要。
\\2年プランだと最大73%OFF+4ヶ月無料//
▲30日以内に返金すれば0円▲
【無料サイトあり】プロ野球(NPB)2026の配信サイト一覧
2026年シーズンのプロ野球は、日本の複数のストリーミングサービスで視聴することができます。
| 【配信サイト】 | 【配信内容】 | 【海外からの視聴可否】 |
| DAZN 有料 | 広島カープ以外11球団の主催試合 | 不可 |
| J SPORTSオンデマンド 有料 | カープ・ベイスターズ・ドラゴンズの主催試合 | 不可 |
| ABEMA 有料 | パ・リーグの注目試合 | 不可 |
| Hulu 有料 | 巨人の主催全試合 | 不可 |
| GIANTS TV 有料 | 巨人の主催全試合 | 不可 |
| パリーグTV 有料 | パ・リーグの全試合 | EU・EEA圏内では不可 |
| ベースボールLIVE 初回1ヶ月無料 | パ・リーグの主催全試合 | 不可 |
| Tver 完全無料 | 一部注目試合&日本シリーズの全試合 | 不可 |
*公式の動画配信サービスのみを記載
DAZNとJ SPORTSオンデマンドを使えば、全球団のほぼ全試合をカバーすることが可能。
一部の試合だけ見れれば良い場合は、ABEMAやTVerといった無料サイトも活用してみるといいでしょう。
TVerでは、地上波放送される試合が同時無料リアルタイム配信され、地上波放送される試合としては、開幕戦やその他注目試合、日本シリーズの全試合などが挙げられます。
プロ野球の配信サイトは海外からの視聴ができない
しかしプロ野球を配信しているサイトは、海外からの視聴が不可。
例えば、カープ以外の全球団の試合を配信しているDAZNに、アメリカからアクセスしてみます。

↑
するとこのように、DAZNがアメリカ版に切り替わり、プロ野球のコンテンツが表示されないことが確認できます。(プロ野球は日本版DAZNの限定コンテンツのため)
他にも、カープ・ベイスターズの全試合を配信しているJ SPORTSオンデマンドにもアメリカからアクセスしてみます。

↑
するとこのように、サイトのページが表示すらされないことが確認できます。
DAZA・J SPORTSオンデマンドを例に検証画面を共有しましたが、他のプロ野球配信サイトも、日本以外の国からの視聴には対応していません。
VPNを使うことでプロ野球を海外から見れるようになる
ここで、アプリを使って”VPN接続”いうものを行なってみます。
まずVPNとは「仮想のプライベートネットワーク」のことで、世界各国のIPを同じ場所から利用することのできる技術。
例えば海外から利用できないJ SPORTSオンデマンドですが、VPNを使うことで、以下の仕組みによりサイトを利用することができるようになります。

VPNで日本サーバーに接続することで、海外にいながら日本からネット接続しているのと同じ状態にすることができるのです。
実際にVPN接続をした後に、海外から利用できなかったDAZNやJ SPORTSオンデマンドにアクセスしてみます。

▲VPNで日本サーバー接続後にDAZNにアクセス。接続前だと表示されていなかったプロ野球コンテンツが表示される。

▲VPNで日本サーバー接続後にJ SPORTSオンデマンドにアクセス。接続前だと表示すらされていなかったサイト画面が表示され、コンテンツを利用できることを確認。
DAZN・J SPORTS以外のプロ野球の配信サイトも、VPN接続をすれば海外から自由に利用できるようになります。
プロ野球(NPB)配信をVPNを使って海外から見る具体的ステップ
プロ野球の配信は、以下のステップで海外滞在中でも視聴できるようになります。
☆プロ野球をVPNで視聴する簡単ステップ
ステップ1:VPNサービスに登録(業界No. 1の超高速ExpressVPNがオススメ。30日間の全額返金保証付き)
ステップ2:VPNアプリをインストールしログイン
ステップ3:VPNで日本サーバーに接続
ステップ4:J SPORTSオンデマンドやDAZN等、プロ野球の配信サイトで動画視聴
それぞれのステップを詳しく解説していきます。
↓
ステップ1:VPNサービスに登録
まずはVPNサービスに登録する必要があります。
VPNサービスは最低でも、以下の条件を満たしているものを選ぶようにしましょう。
・セキュリティレベルが高い
・接続品質が高い
・全額返金保証がついている
*完全無料のVPNはセキュリティレベルが低く、個人情報漏洩などのリスクがあるためオススメできません。
上記の条件を満たしていて最もオススメなのが、ExpressVPNというサービス。
アメリカ政府が採用しているものと同じセキュリティシステムを使用しており、業界No. 1の接続速度を誇るVPNです。
また、30日間の全額返金保証がついているので、万が一合わなければ返金保証を使えば1円もかかりません。
\\2年プランだと最大73%OFF+4ヶ月無料//
▲30日以内に返金すれば0円▲
ステップ2:VPNアプリをインストールしログイン
VPNサービスに登録したら、スマホかPCからそのサービスのアプリをインストールします。
ExpressVPNの場合だと登録後、マイページからアプリをインストールすることができます。

ステップ3:VPNで日本サーバーに接続
VPNアプリの準備ができたら、アプリから日本サーバーにVPN接続。
ExpressVPNで接続すると、以下のようになります。

ステップ4:プロ野球の配信サイトで動画視聴
VPN接続ができたら、あとはプロ野球の配信サイトにアクセスし、見たい動画を再生するだけ。

| 【配信サイト】 | 【配信内容】 | 【海外からの視聴可否】 |
| DAZN 有料 | 広島カープ以外11球団の主催試合 | 不可 |
| J SPORTSオンデマンド 有料 | カープ・ベイスターズ・ドラゴンズの主催試合 | 不可 |
| ABEMA 有料 | パ・リーグの注目試合 | 不可 |
| Hulu 有料 | 巨人の主催全試合 | 不可 |
| GIANTS TV 有料 | 巨人の主催全試合 | 不可 |
| パリーグTV 有料 | パ・リーグの全試合 | EU・EEA圏内では不可 |
| ベースボールLIVE 初回1ヶ月無料 | パ・リーグの主催全試合 | 不可 |
| Tver 完全無料 | 一部注目試合&日本シリーズの全試合 | 不可 |
*公式の動画配信サービスのみを記載
ちなみにExpressVPNは1つのアカウントで最大5台まで共有して同時接続もできるので、同じく海外滞在中で一緒にプロ野球を楽しみたいご家族やご友人がいる場合は、ぜひ一緒に楽しんでみてください。
プロ野球のVPNを使った海外からの視聴方法についてまとめ
プロ野球をVPNを使って、海外からでも視聴する方法について解説していきました。
VPNを導入しておけばプロ野球を見るときだけでなく、海外でセキュリティリスクの高いフリーWiFiなどを利用するときでも、高い安全性を確保することができます。
まだVPNを導入していなかった場合は、この機会にぜひ導入してみてください。