【ひと目で分かる】
ExpressVPNのおすすめプラン
| こんな人 | おすすめプラン |
|---|---|
| VPNだけ使えればいい(動画・旅行・公共Wi-Fi) | ベーシック |
| トラッカーも防ぎたい・パスワード管理もまとめたい | アドバンス |
| ネットバンキングや仕事で専用IPが必要 | プロ |
→迷ったらベーシックプランを選ぶのがオススメです!(公式サイトでチェック>>)

ExpressVPNのベーシック・アドバンス・プロの違いをひと目で比較
3プランの違いを一覧にまとめました。
| 項目 | ベーシック | アドバンス | プロ |
|---|---|---|---|
| 2年プランの月額 | 480円 | 680円 | 1,180円 |
| 2年プランの初回支払い(28か月分) | 13,440円 | 19,040円 | 33,040円 |
| 同時接続台数 | 10台 | 12台 | 14台 |
| VPNの速度・サーバー(113か国) | 共通 | 共通 | 共通 |
| 広告・悪質サイトのブロック | ○ | ○ | ○ |
| トラッカーのブロック | × | ○ | ○ |
| パスワード管理(ExpressKeys) | × | ○ | ○ |
| 専用IP(固定IP) | 有料オプション | 有料オプション | 込み |
| 旅行用eSIM(holiday.com) | × | 3GB・3日間 | 3GB・5日間 |
| AIチャット(ExpressAI) | × | × | ○ |
| 30日間返金保証(初回のみ) | ○ | ○ | ○ |
料金の違い
2年プランで比べると、ベーシックとアドバンスの差は月あたり200円、ベーシックとプロの差は700円です。
2年プランは「2年+4か月」の28か月分を最初にまとめて支払う仕組みで、月額表示はその支払額を月割りにした目安になっています。
初回の契約期間が終わると、年額での自動更新に切り替わります。
更新時の料金はベーシックが年額14,999円、アドバンスが年額18,999円、プロが年額28,999円で、初回より高くなる点は覚えておきましょう。
契約期間ごとの月額は次のとおりです。
| 契約期間 | ベーシック | アドバンス | プロ |
|---|---|---|---|
| 2年+4か月 | 480円 | 680円 | 1,180円 |
| 1年+3か月 | 780円 | 980円 | 1,480円 |
| 1か月 | 2,480円 | 2,680円 | 3,680円 |
※料金はキャンペーンにより変わることがあります。
同時接続台数の違い
同時に接続できる端末は、ベーシック10台、アドバンス12台、プロ14台です。
スマホ・パソコン・タブレットを1人で使うなら、10台を超えることはまずありません。
家族全員の端末をまとめて守りたい場合に、12台・14台の差が効いてきます。
使える機能の違い
上位プランになるほど、パスワード管理、トラッカーのブロック、旅行用eSIM、専用IP、AIチャットといったセキュリティ・便利機能が増えていきます。
ただし、どれもVPNとは別のサービスです。
「VPNの品質を上げるための機能」ではない点を押さえておくと、選び間違えにくくなります。
VPNの速度と安全性は3プランとも同じ
いちばん大事なポイントは、VPNそのものの性能が3プランで変わらないことです。
接続できる国(113か国)、独自の通信方式「Lightway」、耐量子暗号による保護は、ベーシックでもプロでも同じです。
高いプランを選んだからといって、通信が速くなったり安全性が上がったりするわけではありません。

ExpressVPNのベーシック・アドバンス・プロで「ベーシックで十分」な人が多い理由
結論として、VPNを使いたくてExpressVPNを検討している人の多くは、ベーシックで目的を果たせます。
VPNに必要な機能はベーシックにすべてそろっている
IPアドレスを隠す、通信を暗号化する、海外のサーバーにつなぐ、といったVPNの基本機能はすべてベーシックに含まれています。
さらに、広告や悪質なサイトのブロック機能もベーシックから使えます。
「VPNのために契約する」のであれば、上位プランで追加されるものは必須ではありません。
上位プランには日本で使えない機能もある
アドバンスとプロの目玉の一つである個人情報保護サービス「Identity Defender」は、公式サポートで米国ユーザー向けと案内されています。
盗難保険やクレジット監視など、プロの料金差の多くはこのサービスに関わる部分です。
日本で使う場合は、料金差ほどのメリットを感じにくいことを知っておきましょう。
上位プランの付属機能は使わない人も多い
パスワード管理はブラウザやスマホに標準で付いている機能で済ませている人も多く、旅行用eSIMも1アカウントにつき1回だけの特典です。
自分が実際に使う機能があるかを確認し、思い当たらなければベーシックを選ぶのが合理的です。
ExpressVPNのベーシック・アドバンス・プロはどれを選べばいい?タイプ別の選び方
ここまでの違いを踏まえて、タイプ別のおすすめをまとめます。
ベーシックで十分な人
次のどれかに当てはまるなら、ベーシックを選びましょう。
- 使う端末が10台以内
- 動画視聴、海外旅行・出張、カフェやホテルのWi-Fiなど、VPNとして使うのが目的
- パスワード管理は別のアプリやブラウザ機能で足りている
- とにかく費用を抑えて、まずはExpressVPNを試したい
アドバンスが向いている人
次のような人はアドバンスを検討する価値があります。
- 家族で使い、端末が10台を超えそう
- 広告だけでなく、行動を追跡するトラッカーもブロックしたい
- パスワード管理と2段階認証アプリをExpressVPNにまとめたい
- 近く海外旅行の予定があり、旅行用eSIMの特典も使いたい
プロが向いている人
プロは「専用IPが必要かどうか」で判断するのがわかりやすいです。
専用IPがあると、自分だけが使うIPアドレスで接続できるため、ネットバンキングで不審なアクセスと判定されにくくなったり、IPアドレスで接続元を制限している社内システムに入りやすくなったりします。
ベーシックやアドバンスでも専用IPは有料オプションで追加できるので、専用IP以外にプロの機能を使う予定があるかも合わせて考えましょう。
ExpressVPNのベーシック・アドバンス・プロは契約期間中に変更できる?
公式サイトで契約した場合、プランの変更は管理画面(ExpressVPN+)の「Upgrade Plans」から行えます。
ただし、上げる場合と下げる場合で扱いが大きく違います。
アップグレードは差額を払えば契約期間中でもすぐに切り替わる
ベーシックからアドバンスやプロへのアップグレードは、契約期間の途中でもすぐに反映されます。
今の契約の残り期間分は日割りで差し引かれ、新しいプランとの差額だけを支払う仕組みです。
新しいプランの契約期間は、切り替えた日から始まります。
ダウングレードは契約期間中にすぐ反映されず次回更新から切り替わる
プロからベーシックなど、下位プランへの変更は契約期間中にはすぐ反映されません。
契約期間の途中で下位プランに切り替えて安くすることはできず、申し込んだ下位プランは次回の更新日から適用されます。
それまでは、今の上位プランの機能をそのまま使えます。
なお、契約の残りが少ない時期に長期プランへ変更する場合など、状況によってはその場で請求が発生することもあります。
請求の有無は、確定前の画面で必ず表示されます。
契約期間中にダウングレードしても残り期間分は返金されない
ダウングレードしても、支払い済みの残り期間分が日割りで返金される仕組みはありません。
支払った分は「契約満了まで上位プランを使う」形で消化され、安くなるのは次回更新の請求からです。
アプリストアで購入するとプラン変更ができない
App StoreやGoogle Playのアプリ内課金で契約した場合は、プランの上げ下げができません。App Storeは契約期間の変更のみ、Google Playは一時停止か解約のみの対応です。
また、アプリストア経由の購入はExpressVPNの30日間返金保証の対象外で、返金は各ストアの判断になります。申し込みは公式サイトから行いましょう。
迷ったらベーシックで始めるのが一番損しない理由
ここまでをまとめると、上げるときは差額を払えばすぐ使えて、下げるときは返金がないという関係になっています。
最初にプロを選んで「使わなかった」と気づいても、払ったお金は戻りません。
一方、ベーシックで始めて足りなければ、その時点で差額を払ってアップグレードすれば済みます。
迷っているなら、ベーシックから始めるのが金額面でいちばん失敗のない選び方です。
ExpressVPNのベーシック・アドバンス・プロに関するよくある質問
1年プランと2年プランはどちらがお得?
月あたりの料金は2年プランがいちばん安く、4か月分が追加されます。
ベーシックの場合、2年プランは月480円(初回13,440円)、1年プランは月780円(初回11,700円・3か月追加)です。長く使う予定があるなら2年プランがお得です。
すぐに使わなくなる可能性がある場合でも、初回なら30日以内の返金保証があるので、まずは2年プランで試すという選び方もできます。
契約更新時の料金は変わる?
変わります。初回の割引期間が終わると、年額での自動更新に切り替わり、初回より高い料金になります。
更新前に案内メールが届くので、そのタイミングで続けるか、プランを変えるかを判断しましょう。
専用IPだけ後から追加できる?
ベーシックとアドバンスでは、専用IPを有料オプションとして追加できます。プロには最初から専用IPが含まれています。
プロを契約してすぐ後悔したら?
初めてExpressVPNを契約した人なら、購入から30日以内は全額返金を申請できます。管理画面の支払い履歴から手続きできます。
ただし、返金保証は初回の利用者が対象で、一度返金を受けると、その後に契約し直したプランには返金保証が付きません。
ExpressVPNのプラン【ベーシックvsアドバンスvsプロ】についてまとめ
ExpressVPNのベーシック・アドバンス・プロは、VPNの速度と安全性はどれも同じで、違うのは付属機能と同時接続台数です。
アップグレードは契約期間中でも差額を払えばすぐに切り替わりますが、ダウングレードは次回更新からの反映で、残り期間分の返金もありません。
だからこそ、迷ったらベーシックで始めて、必要になったら上げるのが一番損をしない選び方です。
初回は30日間の返金保証もあるので、まずは気軽に試してみてください。